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インプラントオーバーデンチャー

インプラント オーバー デンチャー(Implant Over Denture,IOD)はインプラント体に取り付けた各種アタッチメントを支台として製作した取り外しのできる入れ歯(オーバーデンチャー)のことです

アタッチメントの種類

​インプラントが応用される以前から様々なアタッチメントが考案されてきました。いずれのアタッチメントでも取り外しのたびにパーツ(キャップやリングなど)が劣化するため定期的なパーツの交換が必要となります。また保険の入れ歯よりも噛む力が入歯に加わるため、専用の金属フレームを用いた入れ歯が必要となります。

ロケーターアタッチメント

ロケーターとキャップ組合せです。

特徴

・現在、主流のアタッチメントです

・キャップの種類が豊富で症例により選ぶことができます

・安価なため、維持費が少なくすみます

​・メインテナンスや日々の手入れも簡単です

ボールアタッチメント

ボールとリングの組合せです。

特徴

​・ロケーターアタッチメントにおされ主流ではなくなってきました

マグネット(磁性)アタッチメント

歯科用の磁石と磁性金属の組合せです。

特徴

​・MRI使用時に注意が必要となる

・マグネットは側方に大きな力がかかると外れる

バーアタッチメント

インプラント通しをつなぐバーとそれをとめるクリップの組合せです。

特徴

・​製作費用と修理時の費用が高くなります。

・入れ歯を入れていない時にバーの違和感が大きくでます

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